時計には様々な役目がありますが、一番の役目は時間を知らせることでしょう。時計の歴史は人類の歴史と共に刻まれてきましたが、携帯の普及と共に時計を必要しない人も増えてきました

メイン使いとは別にもう1本!今選びたい時計は?

時計の役目

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時計には様々な役目があります。
一番大事な役目はやはり時間を知らせるというものでしょう。
壁掛けであったり、置いてあったり、身につけたり、周りを見渡すとありとあらゆるところに時計があります。
表示方法はデジタルかアナログの2種類ですが、目覚しやアラーム、タイマーといった日常で当たり前のように使っている便利な機能から、音楽やからくりで時間を知らせてくれるものなど楽しませてくれるものもあります。
時計の歴史は古く、現在も使われている60進法は紀元前約2000年前に生まれ、1日を12時間×2という形にしたのは古代エジプトの日時計が起源といわれています。
古代の時計は日時計や水時計といったもので、ゼンマイ式の時計が生まれたのは16世紀、振り子時計が生まれたのは18世紀、クォーツ時計が生まれたのは20世紀と時計の歴史は人類の進化と共に刻まれてきました。
現在では、国際標準時間が決められ、時差があるとはいえ、世界中で同じ時間が使われています。
人にとって、時計はなくてはならないものとして必要な道具だったのです。
しかし最近では、携帯電話の普及によって、携帯の時計機能やアラーム機能があるから必要ないという人も増えてきました。
そしてファッションのアイテムとして時計を愛用する人もいます。
時間を見るためではなく、あくまでもおしゃれのためということで、文字盤が無地のものや針が曲がっているものなど、ぱっと見ただけでは時間が読みにくい時計もあります。
また同じファッションアイテムといっても、靴や財布などとともに「できる男」をアピールするために身につける人もいます。
老舗ブランドのヴィンテージ時計などは、何十年も使い続けて、親から子へと譲られることもあるでしょう。
このように同じ時計といっても、ワゴンセールの1000円のものから、宝石入りの数千万円するもの、防水機能がついているダイバーズウォッチや時計の向きが逆になっているナース時計、目覚まし時計に壁掛け時計、色々な種類の物があるのです。
子供たちが集まる小児科病院や広場などにはからくり時計が喜ばれますし、日常の時間を確かめるためには、ぱっと見てすぐに時間がわかるものなどが向いています。
腕時計なら、仕事なのかプライベートなのかによって選び方も変わってきますし、防水性やファッション性など、どこにつけていくかで好みだけでなく機能を重視しなければならない場合もあります。
目覚まし時計は、なかなか起きられない人向けに音が大きいものや止めようとするとセンサーが働いて逃げるもの、ベッドと連動した機能を持つものなど色々な商品が開発されているので、自分にあったものを選ぶとよいでしょう。
時計の役目は、その人の使い方によって決まるのです。

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